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時代は再びユニクロ!?…“欲しい”連発 節約も追い風

2008.08.22
ファーストリテイリング(FR)が展開するカジュアルウエアの「ユニクロ」が好調だ。デフレ時代の価格破壊で急成長したユニクロだが、値上げラッシュのインフレ時代を迎え、消費者の節約志向が追い風になっているだけではない。商品の価値と価格のバランスにこだわり、割安で魅力ある新商品を送り出し続けていることが、消費者の高い支持を受けている。インフレ時代に再び脚光を浴びるユニクロの強さと課題を探った。(田村龍彦)

 ユニクロの“独り勝ち”を象徴するのが、この夏に発売した「ブラトップ」のヒットだ。

 タンクトップやキャミソールのバストの部分をブラジャーと一体化させた新しいコンセプトのウエアで、外着にもインナーにも使えるカジュアルでセクシーなスタイルが支持され、300万着を売り上げた。

 ブラトップ効果で既存店売上高は前年同月比11・9%増の2けたの伸びを記録した7月まで3カ月連続のプラスが続く。

 「『こんなものが欲しかった』というユニクロらしい商品ができた」。FR幹部は胸を張る。

 冬物でも東レと共同開発した高い保温力を持つ機能性下着「ヒートテック」が2000万着を売り上げ、ヒットを連発している。

 2008年度第3四半期(07年9月~08年5月)の売上高は過去最高を記録。営業利益もフリースなどでユニクロ旋風を巻き起こした2001年度に迫る勢いで、08年8月通期決算での過去最高益更新も視野に入ってきた。

 好業績について、FRは「今までと違うことをやったわけではない。商品の完成度を高めてきた成果」(広報担当)と強調する。

 「『不景気=ユニクロ』という構図が定着した。『お父さんはユニクロで』と、百貨店から再び顧客が流れている」(証券アナリスト)





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