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観戦ではなく感染?行きずりHダメ“要注意”北京五輪

2008.08.06
北京五輪開幕まであと2日。この時期、日本からは応援、観光も含め20万人以上が中国に押し寄せるともいわれている。だが日本選手団を元気づけるための中国旅行、自身が現地で予期せぬ病気にグッタリなんてことにならないよう気をつけたい。

 厚労省の海外感染症情報を見ると、中国では、コレラやマラリア、デング熱、狂犬病などさまざまな感染症が流行している。が、中国は広い。必ずしも北京でそれらの病気にかかるわけではない。

 「北京への旅行では、食中毒、破傷風、A型肝炎に注意」と話すのは、日本旅行医学会理事の東京厚生年金病院内科・溝尾朗部長。


北京市内は厳重な警備で緊張感漂う…(奈須稔撮影、クリックで拡大)
【行きずりHダメ】

 食中毒やA型肝炎は、生水や生食から感染しやすい。破傷風は、小さな傷口から細菌が入る。

 また、出来心で見知らぬ女性と現地でエッチするのもご法度。

 「B型肝炎ウイルスを持っている人は、日本と比べて中国は7倍と多い。性的行為で感染し、エイズよりも感染力は強い」

【狂犬病も注意】

 さらに、感染症以外でも、熱中症をはじめ、「大気汚染に伴い持病のぜんそくや肺気腫も悪化しやすい」と警告。加えて「中国での邦人の緊急医療では、心筋梗塞、脳梗塞、交通事故が出張者や旅行者といった短期滞在者で約6割を占めます」。

 渡航者は上表のような心掛けが不可欠だ。加えて、緊急時の対策も知っておく必要があるだろう(右表)。

 「北京以外の場所へ行く方は、狂犬病にも注意が必要。犬や猫にむやみに近づかず、触らないように」と溝尾部長。

 観戦に熱中するのもいいが、感染症には十分注意だ。


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